OLD SCHOOL~DANCEの種類~

 OLD SCHOOL オールドスクール
オールドスクールとは、70~80年代に生まれたストリートダンスの総称で、日本ではブレイクダンス、ポップ、ロックの3ジャンルがそう呼ばれています。
僕がしていたダンススタイルですね~
BREAK DANCE BREAKIN’ -ブレイキン-
ニューヨークのギャングが、銃の代わりにダンスで優劣を決めるために発展したダンスなんだと言われています。
そのため、非常にバトル的な要素が強いダンスで、映画「ブレイクダンス」で一気にブレイキンをするダンサーが増えました。
ブレイキンは「エントリー」「フットワーク」「パワームーブ」「フリーズ」という4つの動きから構成されており、エントリーとはブレイキンの中での立ち踊りを指し、「フットワーク」は屈んだ状態で素早く足を動かすムーブ。
「パワームーブ」は頭で回るヘッドスピンなどの大技のことを指し「ブレイキン」というと、この「パワームーブ」を思い浮かべる人が大半ですね。
また、「フリーズ」はその名のとおり、ピタッと動きを止めることを指しています。

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POPPIN -ポッピン・ポップ-
誕生したのは1970年代頃で、一説ではこのダンスを世に広めたのは、「エレクトリックブガルーズ」というチームと言われています(エレクトリックブガルーズには、ブガルーサム、ポッピンピート、スキータラビット、ミスターウィグルスなどが在籍)。
エレクトリックブガルーズは今も伝説的なチームとして、多くのダンサーから尊敬を集めているチームで、彼らが当時公開された映画でポップを披露したことで、このダンスが世界中で知られることとなり、80年代になるとNYのB-BOYたちにもポップは支持され、ヒップホップカルチャーにも多く取り入れられるようになりました。
POPPINのバリエーションで、ロボットダンスをより強調したスタイルが「アニメーション」



アニメーションダンスには【ダブステップ】と言われるサウンドスタイルが良く合いますね。
ポッピンとはサウンドジャンルが違うのでアニメーションは独自な路線を走っていってるのかもしれないですね。
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LOCK DANCE  LOCKIN -ロッキン-
このロックとは、ロックンロールなどの“ROCK”ではなく、カギをかけるという意味の“LOCK”。
この言葉からもわかるとおり、身体の各部をカギをかけるかのように固定しピタっと止まり、そして動き出すことで流れを作るのが、このロックダンスの特徴。
ロックダンスの代表的なムーブといえば、指を指す動きである「ポイント」、足を船のオールのように動かす「ウィッチウェイ」、“驚く→後ろに 逃げる→前に戻る”という動きの「ストップアンドゴー」などが挙げられます、もちろん、これら以外にもロックダンスのムーブはたくさんあるので、具体的な動きを言葉で説明するのは難しいですね。


LOCKINGに似合うサウンドスタイルは速いテンポでのFUNKですね~。
王道のファンクからエレクトリックファンクまで、ディスコでも披露できるダンススタイルじゃないでしょうか。
突然 LOKCKING踊られたらビックリしますけどねwww
これらOLD SCHOOLのダンススタイルが僕の音楽の源にもなっています。
好きなダンススタイルが好きなサウンドスタイルにもなるので、これらの要素が分かると、Chick Norman’s REMIXZのサウンドがより楽しめるのではないでしょうか。
アップロック-Up Rock-
アップロックとは、主にブレイキングで使われる動作のひとつ。
飛び上がりながら相手の目の前でパンチ、パンチ・ステップを踏みながらダウン、という形が多く、ダンス・バトルでは盛んに使われているステップ。
ブレイキングのエントリー(フロア・ムーヴに入る前の動作)で使われることが多いですね。


ウィッチウェイ-whichway-
ウィッチウェイとは、ロッキングのステップのひとつ。
片足ずつ外側に開いて、体側に巻き込むように動かすことでリズムを取ります。
ウイッチ・ウェイを行いながら左右に移動するなどのバリエーションがあります。
ちなみに、映画『ブレイクダンス2』のオゾン(シャバドゥ)のソロ・ダンスのシーンでこのステップを確認できます。

ウィンドミル-windmill-
ウィンドミルとは、ブレイキングの基本技のひとつ。胸・肩甲骨から上を中心に、足を大きく開いて体をあお向け→うつぶせの繰り返しで回転する技。
ブレイキングを始めた人にとって、最初の難関!?
技への入り方はNYスタイル(うつぶせの状態)から、L A スタイル(仰向けの状態)からの2つに大きく分かれます。

ウェーブ-WAVE-
ウェーブとは、あたかも体に波を起こすように動かすテクニック。
腕に波を起こすように動かす「ハンド・ウェーブ」、体を波打つように動かす「ボディ・ウェーブ」が一般的。
ヒップホップやポッピングなどでは最も重要な技のひとつです。

エアポーズ-airpose-
主にポッピングの技で、リズムに合わせて体が空中でふわふわ浮くように見せる技術のひとつ。
胸を膨らませたり、歩く動作を途中で止めたりと、バリエーションはたくさんあります。

キックウォーク-kick walk-
ロックダンスのステップのひとつ。
でも、今はロックダンスだけじゃなく、ヒップホップでも使われるようになっています。

キック・ターン-kick turn-
キック・ターンとは、キックを打ちながら、その足をからませてターンをする動作のこと。
「スクービー・ドゥ」からのターン、「スクーバー」からのターンなど、バリエーションはいっぱい。

クラブ-crab-
クラブとは、ジャンルを問わず、ストリートダンスの基礎になるステップのこと。
外股になる(逆ハの字に開く)バージョンと、内股になる(ハの字に開く)2つのバージョンがあります。

シャムロック-shamrock-
シャムロックとは、ポッピングのフットワークのひとつ。
「1&2」「3&4」でリズムを取る動作のことで、右足から動き始める場合、右足→左足→右足で踏み込み、最後にアップのリズムでアクセントを取る。
動き自体は単純だけに、しっかり練習しないとカッコよくならない。

スウィーピング-sweeping-
スウィーピングとは、ブレイキングのフットワーク・テクニックのひとつ。
右足をフレックスにして上方に跳ね上げながら腰をひねる→右足、左足と着地→左足フレックスにして上方に跳ね上げながら腰をひねる→左足、右足の順に着地。
これを繰り返すステップのこと。リズム的には「1&2、3&4」で取るケースが多い。別名「シーシー」とも言います。

スキーター-skeeter-
スキーターとは、ロッキングの基礎ステップ。
片足を前方向にキック→その足で着地しながら、両足でツイスト→前方向に出した足を再びキック→その足で着地しながら別の足を上に引き上げ→ダウンのリズムを取りながら着地!

スクーバー-scuba-
スクーバーとは、ロッキングの基礎ステップのひとつ。
右足からの場合だと、右足を、膝から上に引き上げる→その足を右横方向に蹴り出す→その足を振り子のように体の下に回し込み、左足を左横方向に巻き上げる→左足、右足の順番に着地すればOK!

スクービードゥ-scoobiedo-
( 1 ) トゥエルを巻き上げ、アップのリズムを取る
( 2 ) ダウンしながらロックを入れる
( 3 ) 片方の足をキック
( 4 ) キックした足を着地させながらもう片方の足を引き上げる・上げた足を着地。
この一連の動作のこと。スクービー・ドゥはさまざまなコンビネーションに派生させることのできる、基礎中の基礎の形の一つ。

ストップ・アンド・ゴー-stop and go-
ストップ・アンド・ゴーとは、ロッキングのフォーメーションを作るときに多用されるコンビネーションのひとつ。
基本的な形としては、アップのリズムで体を引き上げる→右手を軽く前方にパンチしながらその腕を後方に引き下げる→同時に右足も後方にスライドさせる→体を後方にツイスト→ 再び、もともといた位置に重心を戻す。

ティッキング-ticking-
ティッキングとは、ポッピングの技術のひとつ。
関節ごとにひとつひとつヒットを入れながら連続してリズムを取る動作のこと。
例えば「ハンド・ウェーブ」で行う場合、指の第一関節→第二間接→手首→肘→上腕→肩へウェーブを通すとき、各部位で一瞬一瞬「波」の動きを止めながらウェーブを通す。
きちんとウェーブができていないときれいに見えない。

トゥエル-twirl-
トゥエルとは、ロックダンスの基本の動き。
下から上へ手のひらを回転させながら動かすんだ。両手、片手の2バージョンがある。

フレズノ-fresno-
フレズノとは、つま先を軸にして、かかとを片足ずつ開きながら、ひざでリズムを取りながら踏むステップ。
上半身をスウィングしながら、重心をしっかり左右に振ってリズムを取ると形が決まります。

ロック・ステディ-rock steady-
ロック・ステディとは、ロッキングのステップのひとつで、腰を、斜め上→後方に引き下げ→斜め下の順番でシェイクしながらリズムを取るステップのこと。