| 全国で四万社以上ある最多の神社「八幡神社」 |
★ご祭神:八幡大神(応神天皇)、比売大神、神功皇后の三柱。・八幡大神(応神天皇/おうじんてんのう・誉田別尊/ほんだわけのみこと):武神、出世開運、殖産興業、学問芸術の祖神。 ・神功皇后/じんぐうこうごう・大帯姫命/おおたらしひめのみこと:勇猛な女性で、安産・子育て・縁結びの神。 ・比売神/ひめがみ:縁結び、夫婦円満の神。 ・武家の守護神:武士から「※1弓矢八幡」として崇敬され、勝負運・必勝の神として広く信仰された。 ・神仏習合:早くから仏教と結びつき「※2八幡大菩薩」とも呼ばれ、神宮寺が建てられるなど神仏習合の発祥地でもある。 ・多様なご利益:厄除け、商売繁盛、家内安全、水陸交通安全など、時代や地域によって様々なご利益が期待されます。 ※1・「弓矢八幡(ゆみやはちまん)」は、武運の神である八幡神(応神天皇)への信仰を表す言葉で、特に中世の武士から「弓矢の道」として篤く崇敬された武神を指します。 ※2・八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)は、神仏習合思想に基づき、八幡神(応神天皇)に菩薩の尊号が付された神仏の姿。 ・宇佐神宮/うさじんぐう(大分県):八幡信仰の総本宮。 ・石清水八幡宮/いわしみずはちまんぐう(京都府):清和源氏の氏神として武家から信仰された。 ・筥崎宮/はこざきぐう(福岡県):筥崎八幡宮。 ・鶴岡八幡宮/つるおかはちまんぐう(神奈川県):源氏ゆかりの八幡宮。 ![]() 宇佐神宮/うさじんぐう(大分県):八幡信仰の総本宮。 全国に約4万社あると言われる八幡神社の総本宮。725年に創建。 うっそうと茂るイチイガシの社叢(しゃそう)の中に鎮座する宇佐神宮。 その歴史をひも解くと、全国で初めて境内に神宮寺「弥勒寺(みろくじ)」が建立された「神仏習合発祥の聖地」であり、また神仏習合で行われる「放生会(ほうじょうえ)」もこの地で始まり、全国に広まっていく。 神様が乗る神輿も、ここで誕生した。 |
八幡神社・やはたじんじゃ or やわたじんじゃ
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